「衝撃の事実」離婚した夫婦が、相手に秘密にしていた10の事とは

結婚とは、パートナーに愛と敬意と献身と誠実さを誓うこと…のはず。

でも世の中には残念ながら、相手にとんでもない隠し事をしたまま離婚に至った夫婦も大勢いるよう。

コスモポリタン アメリカ版では、ネット投稿サイトに寄せられた、仰天離婚エピソードを紹介。嘘つきは泥棒、いや、災いの始まりですね…。


1.莫大な私有財産
「私の知っている男性は元妻に、ビル2棟 、超高級地にある海沿いのペンション1棟、そして2つの会社が使用している石油プラットフォームのオーナーであることを隠していたそうです。

約20年後、その男性が亡くなり、2人の息子にそれらを相続した時に初めて、家族はその存在を知ったのだとか」


2.莫大なお金と、別の家族
「その男性は年収150万ドル(約1億6700万円)もある人で、10回にわたって浮気や不倫を繰り返していました。

離婚調停の終盤では、彼が別名を持っていて、シアトルにもう1組の家族がいることや、別業界でも1400万ドル(約15億6000万円)の収入を得ていることが明らかに。

2つ目の名義で所有していたストック・オプション(自社株購入権)の価値は、2億1400万ドル(約238億円)相当にも及んだそうです」


3.ドロ沼の家族関係
「父が再婚相手と離婚しました。原因は奥さんの不倫です。しかも彼女は、過去3回結婚している間もずっと不倫していたようです。

その相手は彼女の初恋の人…そしてなんと、今や彼女の義弟となっている人でした。

どちらもお互いに一緒になるつもりはなかったようで、結局この事実は法廷の聴取で明るみに出たんです」


4.とんでもない額の請求書
「ある夫婦が1972年にガス使用契約を済ませて住み始めた家でのこと。ガス会社の手違いで契約書類がきちんと処理されておらず、一度も請求書が送られて来なかったそうです。

でもガスの栓は開いていたため、その夫婦は無料でガスを使い続けていました。その後2人は離婚し、夫がその家の持ち主に。

2014年に入ってようやくガス会社もその事態に気づき、法律上は過去数年分の請求が可能だったので、夫の方にかなりの金額の請求書を送ったものの、夫側はその請求書を妻に送りつけるように言ったそうです。

どうやら離婚の際、ガス会社が過去のガス代を請求してくることがあったら、妻が全額負担するという項目をこっそり離婚協議書に仕込んでいたみたいです」

5.実は病気じゃなかった
「旦那さんは医者で、その奥さんはヘアスタイリストでした。彼は家族に病気になったとウソをつき、それを理由に仕事を辞めざるを得なくなったと言って、家で何年も休養生活を送っていました。

その間奥さんは複数の仕事をこなし、1人で家計を支えていました。

彼のウソに気づいた奥さんは離婚を申請。旦那さんはすぐさま医者として再就職先を見つけ、その想定給与額をもとに、奥さんに慰謝料を支払うよう裁判所から命じられたそうです」


6.当選した宝くじ
「夫の叔父が離婚調停中の時でした。奥さんは荷物を全部まとめて、ある日叔父が出勤中に、子どもと一緒に家を出てしまったそうです。

後から分かったことなんですが、出て行く数週間前に彼女は、一生遊んで暮らせるほどの額の宝くじに当選していたんです。

彼女はそれを独り占めできると思っていたのですが、残念ながらそうはいかなかったみたいです」


7.下着フェチ
「私の叔母は裁判官になる前、何十年にも渡り離婚弁護士を務めていました。今までで一番衝撃的だったのは、夫が妻の下着を盗んで着ていたという一件だったそうです…」

8.お互いに浮気魔
「ジョーとスーザンと名乗る夫婦は、私のバーの常連でした。金・土・日は2人でやってきて、お酒を何杯か飲みながらイチャイチャしていました。

月・火は、スーザンが毎回違う男とやってきて、同じように彼らとイチャイチャ。水・木は、今度はジョーが別の女性とやってきてイチャイチャ。

当然この2人は、お互い了承の上でこういった結婚生活を送っているのだろうと思い、そのまま7年が過ぎました。

ところが。ある日スーザンが僕のところに来て、ジョーと離婚すると言い出しました。

彼は最低な浮気野郎だからと。しかも、自分は一度も浮気なんてしたことがないと言っていました。

しばらくして別のバーでばったりジョーに会うと、スーザンとの離婚は自分が勝つと言い始めました。

彼は私立探偵に彼女の尾行を依頼し、彼女が浮気魔だという証拠を掴んだそうです。

ちなみに彼も、自分は一度も浮気なんてしたことがないと言っていました」

9.そもそも結婚してなかった
「別れたくないけど結婚もしたくない、というスタンスの男性がいたのですが、彼女から『結婚して』と懇願されたそうです。

そこで彼は、南の島でロマンチックに結婚式をしようと彼女に提案し、2人は式を挙げることに。

でも実は、現地のスタッフを雇って“結婚式もどき“を演出しただけで、実際の結婚の契約は一切交わされていませんでした。

数年後、男性は亡くなり、その“妻“はそこで初めて、彼とは婚姻関係になく、遺書にも自分が含まれていないことを知ったそうです…」


10.知らない方が良かったのに…
「結婚後夫婦で貯めた貯金の7万ドル(約778万円)を、夫がギャンブルに使ってしまったそうです。

奥さんは離婚するまでそのことを知らず…。

怒った彼女は夫をハンマーで殴り、逮捕されてしまいました」