ハマる50代不倫の真相 愛に旺盛なバブル経験世代、“最後のひと花”

俳優の渡辺謙(57)に女優の斉藤由貴(50)と、芸能界でこのところ、50代男女の不倫騒動が続いている。男女問題に詳しい識者は、50代で不倫に走る人はごまんといると指摘する。“天命を知る”年齢となりながら何を求めて不埒を働くのか。「熟年不倫」の真相とは-。
女優の南果歩(53)を妻に持つ渡辺は今年3月、30代半ばの元ホステスとの不倫が報じられ、7月の記者会見で「おおむね事実」と認めた。
斉藤には50代医師とのダブル不倫疑惑が持ち上がり、相手の医師と指と指をからませる“恋人つなぎ”をしていたと報じられた。会見を開いた斉藤は「好意があるから、ふわっとつないでしまった」などと告白した。
「夫婦仲相談所」の三松真由美所長は、50代不倫に走る人は「ごまんといる」と話す。
「男性はいくつになっても遺伝子を残し続けたいものだし、女性は幼い頃に憧れた『すてきな王子さま』と出会いたい気持ちを持ち続ける。恋愛体質で韓流スターやジャニーズが大好きな女性の心理はこれに通じる」と話す。
三松氏は「一般論」と前置きした上で、50代の不倫についてこう続ける。
「女性は閉経の不安に襲われ『女としての最後のひと花』を咲かせたいと願う。50代女性の中には20代の男性と不倫している例もある」
バブルを経験した50代は性に積極的な人も多く、「不倫相手との関係で性に満足するとともに『恋愛している自分を楽しむ』という気持ちになる人も多い」という。
気になるのは、そうした男女の出会いの場だ。三松氏は「ゴルフ教室など趣味の場で、若いインストラクターや、習いにきている同年代の男性と知り合うパターンが一つ。20代の頃のようにお酒の席で男性から声をかけられることもある。この場合、アプローチしてくるのは人妻狙いの若い男性が多い」という。
一方で50代の不倫カップルのなかには「お互いに身体の関係を持ちたいと願いながら、男性は性機能の低下、女性はスタイルの変化などから自信が持てず、結果的に性行為にいたらないケースもある」と三松氏。
「50代は家庭を顧みずに不倫に走るというより、バレずにうまくやる人が大半だ。夫との仲が良好でも、恋愛を楽しもうと不倫する女性もいる」という。
とはいえバレたら修羅場。男性も女性もご注意を。

 

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