シルバー人材センター職員が600万円着服

兵庫県の一般社団法人「明石市シルバー人材センター」の男性職員が、事業資金を着服していたことがわかりました。

センターによりますと、男性職員は2012年11月から今年6月にかけ、1人の会員の口座に実際に仕事をしていない分の報酬も入金し、「間違えて振り込んだので返還してほしい」などと頼み、50回にわたってあわせて約600万円を着服したとされています。着服された金には市や国からの補助金が含まれている恐れがあるということです。

男性職員は「自分の小遣いにした」と着服を認めて全額を返金したということですが、センターは刑事告訴を検討しています。

 

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