うそ電話で電子マネー詐欺増加

うそ電話で電子マネー詐欺増加

うそ電話詐欺で電子マネーをだまし取る事件が鹿児島県内でも増えています。

県警は注意を呼びかけるカードの配布を始めました。県警によりますと、うそ電話詐欺の件数は今年5月末までで47件で、去年1年間の43件をすでに上回っています。

窓口やATMで現金を振り込ませる振り込み型と並び、最も多い36パーセントを占めているのが電子マネーを使った詐欺です。

具体的には被害者に電話をかけ、コンビニエンスストアなどでプリペイド式の電子マネーを購入させて、そのカードの裏に記載されている電子マネーを使う際に必要な番号情報を聞き出し、だまし取るものです。

県警は先月26日から県内のコンビニエンスストアに対し、電子マネー購入者にむけた注意喚起のカードと店で掲示するカードの2種類を配布し、注意を呼びかけています。

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