愛知製鋼秘密情報漏えい事件

愛知製鋼秘密情報漏えい事件 元専務「伝えた情報に秘密含まれない」と無罪主張

「愛知製鋼」の秘密情報漏えい事件、初公判で元専務は無罪を主張しました。

「愛知製鋼」の元専務・本蔵義信被告(67)は2013年4月、部下だった男(63)とともに「MIセンサ」と呼ばれる高感度磁気センサの開発技術情報を、大阪市の会社の社員に漏らした罪に問われています。

27日、名古屋地裁で行われた初公判で、本蔵被告は「伝えたのは一般的に知られていた設計情報だけで、愛知製鋼が秘密として管理していた技術上の情報は含まれていない」と起訴内容を否認し、無罪を主張しました。

一方、検察側は冒頭陳述で「被告が開示した情報は、愛知製鋼がアクセス制限を行うなどして非公表だった」などと指摘しました。

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